株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

火災保険を利用した雨漏れに伴う外壁改修工事。現場調査から申請までの流れ。

2021.9.4 -[ コラム / リフォーム

火災保険を利用して工事を行うと言っても全部が全部、火災保険が適用になるわけではございません。しかし、「どうせ無理でしょ!」といった考えを持たず、一度、ご契約されている保険会社さんに問い合わせてみる事が一番だと思います。

では、どの様な流れで保険会社さんの方へ問い合わせしたらいいのか流れを説明いたします。

①信頼のおける建築業者さんへ現場を確認してもらう。

 ここで私の場合は、沢山の写真を撮影します。何故かと言いますと、後で保険会社さんの方へ写真を提出するので

 すが、その際に肝心な部分を取り忘れていたという事がないようにです。また、後日、保険会社さんの方から電話

 がかかってきます。その際、話をするのはお互い写真を見ながらになりますので、その際には細かく説明できるよ

 うにとの意味もあります。 

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②ご契約されている保険会社さんへ連絡する。

 この時、保険会社さんから申請に必要な書類や注意事項などの説明がありますので、お客様は詳しく聞くようにし

 ます。(詳しく書かれた書類が郵送されてくる場合もあります。)

  ↓ ↓

③各種申請書類の作成。

 ここで、申請書類の作成を行います。その作成した申請書類を提出するにあたり、改修工事にあたっての工事見積

 書と写真も添付する事になります。①でも書きましたが、保険会社の担当の方とお話する際には写真と同時に御見

 積書の内容も詳しく聞かれますので、当社では明細を細かく御見積りいたします。

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④保険会社より自宅訪問。

 保険会社の担当、もしくは、鑑定人の方が現場確認のために自宅を訪問いたします。

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⑤申請内容が認められれば保険金が支払われます。

 各種申請や調査を終え、申請したその内容が認められればお客さんに保険金が支払われます。

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⑥工事着手。

 保険金が支払われてから工事着手になります。お客さんの立場としては一早く工事をしてもらい、家の不具合箇所

 を直していただきたい思われるかもしれませんが、ご理解いただければと思います。私としましても、直ぐに工事

 に取り掛かりたい気持ちではあるのですが、その待っている期間は私自身も申し訳ない気持ちで一杯です。

上記の様な経緯を終え、ようやく工事着手になります。

つづく・・・。

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