株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

厳寒期に障害者になっても家の中で積極的に活動できたのはズバリ・・家の中が暖かかったからです。

2021.7.8 -[ コラム

上の画像は2021年(令和3年)1月6日(水)午前4時頃の室温(左側)と外気温(右側)になります。

この5日後に私は腰ヘルニアで動けなくなってしまいました。

今年の青森は寒い日が続き、雪も多い冬でした。そんな冬でしたので、屋根の雪下ろしの際の事故や水道管凍結といった新聞の記事も多かったように思います。

上の画像からもお分かりいただけると思いますが、一日のうちで一番寒くなる明け方の時の室温が17.7℃です。家の中、温度差がほぼありませんのでトイレも洗面・脱衣室も浴室もほぼ一緒の温度で厳寒期でも暮らす事が出来ています。

(私の自宅は、築18年にになります。当時の最高技術で建てた高断熱・高気密住宅です。)

そんな住宅だから、

 ①トイレに休みながらでも這いつくばって移動する事が出来た。

 ②トイレにたどり着いた際、トイレの床で傷みが少し治まるまで休む事が出来た。

 ③時間が掛かるトイレでも寒さを感じる事がなかった。

 ④入浴の時や洗面・脱衣での着替えの際、寒さを感じる事がなかった。

 ⑤タオルケットと掛け布団だけなので寝苦しくなかった。

今回、改めてこんな事を感じました。

まさしく、次に紹介するマンガのような感じです。

このブログを書いている今現在、頭に思い浮かんだのが、まずは老後の事を考えた家づくりが良いのではないかという事です。

「それってどんな家?」

まず私が思うのは第一に

「家中どこも温度差のない暖かい家!」

ですね。これは冬の寒さが厳しい青森には絶対に必要な家です。その上で、+αの事を考えていけば良いのではないでしょうか?

この続きは次回にしたいと思います。

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