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風の便り。(公式ブログ)

省エネ基準住宅からQ1.0住宅へのコストアップは?

2020.2.28 -[ コラム / 省エネ性能・気密性能

この画像のご夫婦が家を建ててからリビングでこんな会話をしています。

「家が暖かいのは嬉しいけど、暖房代が意外とかかるのよねぇ~。」

と・・・。

築17年になる省エネ基準レベルの住宅に住んでいる私ですが、最近はこのご夫婦の会話が身に染みて分かります。建てた当時は最高レベルの住宅でしたし、暖房に使う灯油の値段が安かったので何とも思っていませんでした。しかし、これまでQ1.0住宅を実際に手掛け、入居されたお客さんの声を聴くと、

「Q1.0住宅はまさしく、省エネで快適な家なんだな!」

という事が伝わってきます。

そこでです。前回のブログでも書きましたが、(A・省エネ基準住宅)→(D・Q1.0住宅)にするのに一体どれだけのお金が掛かるのかという事です。

当社では、これまでの実績から、約150万円とお話しております。

Q1.0住宅のレベルを2・3という更なる高断熱住宅を希望する場合、掛かるお金は増額します。

いずれにしても、最初の画像の下の絵のセリフにも書いていますが、建ててしまってからでは遅いのです。建てる前(計画段階の際)に、しっかり燃費計算をする事で、省エネで快適な家が実現します。

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