株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

東奥日報新聞広告をご覧の皆様へ④。

2020.1.23 -[ お知らせ

先日の新聞に入っていた折込広告です。

「お客様から大好評 人気のあったか商品」という題名が書いてあります。

私は築17年になる高断熱・高気密住宅に住んでおります。家の中は何処も激しい温度差がなく、快適に暮らしています。

一つ面白いお話をすると、私には中3の娘と小5の息子の二人の子供がおります。

その子供達も自分の意見をハッキリ言う様になってきました。

そのハッキリとした言葉が正月に出てしまいました。

お正月前、夕食の際の会話です。

妻「お正月、実家に行くけどどうするの?」

子供達「ん~?」

妻「どうするの?」(2回目)

中3「行かない。wifiないし、寒いから。」

小5「じゃぁ、俺も行かない。」

妻「分かった。お母さん、1人で行ってくる。」

私「・・・・。」(終始無言・(笑))

そして、お正月に中3の娘と話した時に、

 ①居間が異常に暑い。

 ②その他の部屋や廊下が寒い。

 ③寝る部屋も寒いし、寝れない。

 ④wifiが繋がらない。(これは現代っ子には致命的です。)

という様な事を言っていました。

④はともかく、①~③の家の中の環境でも子供達は判断しているんだなと改めて感じました。

という事は、子供達が将来住む家の環境の基準が最低でも今現在暮らしている家になるんでしょうね!

かなり話が飛んでしまいましたが、新聞折込広告の話に戻ります。

我が家では、

 ①足元まで一晩中暖かい電気毛布は我が家にありません。というより、

  必要ありません。

 ②高級羽毛布団で至福の暖かさを感じる羽毛布団も発熱・保温!6層敷

  パッドは必要ありません。普通の敷布団と掛け布団にタオルケット1

  枚で快適に眠れます。

 ③足元暖か電気カーペットも必要ありません。足元も18~20℃位の

  温度です。

何故、この広告の商品が必要ないのか・・・。

我が家は、

「厳寒期に暖房を停めて寝ても翌朝は概ね15℃をキープ」

している家だからです。

しかし、家づくりの技術は進歩していて、我が家よりも更に快適で省エネな住宅が作られています。それが、私も入会し勉強させていただいている、一般社団法人新木造技術研究協議会(略称 新住協)の全国の会員が建てている「Q1.0住宅(キューワン)」なのです。

このシリーズ①で紹介しました、「この家にしてよかった」にはQ1.0住宅に暮らしている実話が書かれています。そしてその本の中には、Q1.0住宅に住んでから、電気毛布や必要なくなった毛布、布団を捨てたという話もたくさん出てきます。

是非この機会に皆さんにもお読みいただきたいと思っております。

ご連絡、お待ちしております。

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