株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

お電話でのお問い合わせは…0174-31-3378

風の便り。(公式ブログ)

暖かいお風呂へのリフォーム(4)。

2019.5.17 -[ イベント・見学会 / リフォーム

暖かいお風呂へのリフォーム、前回は基礎に断熱材を施したり(基礎断熱)、床下からの湿気を抑えるために0.2mmのビニルシートを施したりした状況写真を紹介いたしました。

基礎断熱工事をしたという事は、人間で言えば足元を温かくした事になります。では次に、足から上(天井・壁)を温かくするためにはどんな工事が必要になるでしょうか?

そうです!

天井・壁にも断熱材を施さなければいけません。しかし、ただ断熱材を入れただけでは意味がありません。このリフォーム工事で既存のユニットバスを解体した際に、壁にも断熱材は施工されていました。しかし、お客さんからは「お風呂が寒い!」という言葉を聞いていたのです。

それは何故か?

断熱材の性能を発揮する施工をしていなかったのが一番の原因です。当社ではその、断熱材の性能を100%発揮させる施工が出来ますので、今回のリフォーム工事の際にもしっかり丁寧に断熱材の施工をさせていただきました。

では画像をご覧ください。

ご覧ください。壁には隙間なく、ビッシリと断熱材が入っています。これだけを見ても、「暖かいお風呂になるんだろうな~!」と想像できちゃうと思います。

そして天井も同じく、断熱材が隙間なく入っています。

基礎から壁、そして天井までしっかりと断熱材に覆われた空間にユニットバスが設置されるわけですからお風呂が暖かくならない訳がございません。

しかし今回の「暖かいお風呂へのリフォーム」シリーズで施工内容(状況)を報告してきましたが、「何故、暖かいお風呂になるのか?」という原理原則を説明しておりませんでしたので、次の機会に説明していこうと思います。

もう少し、お付き合い願えればと思いますので、よろしくお願いいたします。

つづく・・・。

ページトップへ