株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

お電話でのお問い合わせは…0174-31-3378

風の便り。(公式ブログ)

自分で作る住宅雑誌。

2018.11.30 -[ お知らせ / コラム / 省エネ性能・気密性能

当社では、省エネで暖かい家をお客さん提供するため、一般社団法人 新木造技術研究協議会(新住協)の会員になり勉強しております。

そして、その新住協の会員だけで住宅雑誌を制作するのですが、今回、参加させていただきました。

 

今までも数回、色んな方のご縁のお陰で住宅雑誌には掲載させていただきました。

その時は、住宅の写真も雑誌に載せられている記事も全て雑誌を制作する会社の方やライターの方が面倒を見てくださいましたので、こちらは何もしなくても雑誌が出来上がり、店頭に並ぶという感じでした。

その時に感じた違和感からここ数年、住宅雑誌への掲載を見送っていたのですが、今回の雑誌には参加する事にいたしました。

 

何故かと申しますと、

①雑誌に載る全ての言葉は自分が考えて載せるので、自分の思いを可能な限り載せることが出来る。

②これから家を建てようとしている方々が背伸びをしないで、じっくりと家造り計画が出来る内容になっている。

③暖房エネルギーを減らしても家が暖かい、本当の省エネ住宅に特化した内容になっている。

④同じ志を持った人が集まった住宅雑誌。

⑤決して見栄えだけにこだわった住宅雑誌ではないから。

といった理由からです。

 

今回のこの本は「南東北の高断熱住宅」といって、宮城県・山形県・福島県がメインで販売されるので残念ながら青森県内での発売はありませんが、手に取って読んでみたい方、当社へご連絡いただけたらお届けいたします。

しかし当社では4年前に、宮城県柴田町に超省エネ高断熱住宅を建ててきました。

恐らく、その地域での省エネ住宅としてはNO.1だと自負しております。

超省エネ高断熱住宅と言えば「冬のための家?」と思いがちですが、こんな家は夏場にも威力を発揮します。その理由としまして、夏場、この家はほとんどエアコンを使用しないのほとんど電気代がかかりません。また、太陽光発電も設置しているので、天気の良い日はたくさん電気が発電され、その発電した電気をたくさん売り、貯金をしています。

今回、その家を掲載いたしました。

 

その柴田町の住宅は暖かい家だという事で、ママ会がちょくちょく開催されているそうです。

そこに遊びに来た子供達、長袖のシャツを何枚も着て遊びに来るそうですが、最後には半袖になり汗をかいてしまうそうです。

何だか、遊びに来るお子さんの住宅環境が分かってしまう感じです(笑)

 

ページトップへ