株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

白い壁。

2018.3.15 -[ コラム

ここ数日気温が高かったこともあり、雪があっという間に消えてしまいました。

私のランニングロードの雪も消え、本格的なシーズン到来です(^^)

 

さて、真っ白い壁について書いてみたいと思います。

先日引渡しが終了した村営住宅でもそうだったのですが、真っ白い壁はキズや汚れが本当によく目立ちます。

 

例えば、

↑ 画像の真ん中らへんに黒いポッチが見えますが、これは画鋲をさした痕跡です。こんなに小さい穴でも目立ってしまいます。

 

↑ スイッチの下に黒い汚れがあります。ほんの少しの汚れなのですが、白と黒という対照的色なので本当によく目立ちます。

 

本屋さんで住宅雑誌を立ち読みすると、白い壁の住宅をよく目にします。住まわれる方の好みなので私自身がどうこう言う事はないと思いますが、あえて書いてみようと思いました。

 

まだ暮らす前、引っ越しの際に壁に傷をつけてしまったり、ハエを処分した際についてしまった汚れ、ソースや醤油などといった調味料などなど、意図しない汚れがついてしまっては目も当てられませんね!

柱に子供の成長の記録として付けた傷とは意味が違い過ぎます。

 

そこで私はクロスの柄を決める際には、カタログのサンプルに落書きをして決めてもらうようにしています。

↑ 白いクロスにペンで小さく汚れを付けます。

 

↑ そして離れた位置から見てもらい、白い壁に汚れが付いた際の印象をお客さんに感じてもらいます。

 

 

また、凹凸の多いクロスにも注意が必要ですね。

↑ 凹凸が多く見た目も華やかです。

 

↑ でも、とても傷が付きやすいクロスなのです。爪で少しゴシゴシしてみるとご覧の通り!!

 

荷物を多く運ぶ場所、特に階段廻りなんかは傷が付きやすいのでこの様なクロスは避けたいところです。

 

クロスだから簡単に貼り直せば良いという方もいらっしゃると思いますが、お金も掛かるし埃やゴミなども発生し、簡単なものではございませんので、色んな角度からどのクロスが最適なのかを選んでいきたいですね!

 

 

クロスとは話が違いますが、最初は白かった美しい壁も年月が経てばご覧の通り。

窓から伸びる汚れなどがとても目立ちます。

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