株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

初投稿!

2018.2.21 -[ コラム

 

地元紙、東奥日報夕刊の今回のテーマ特集「寒さと暮らす」に投稿した文章が今日の夕刊に掲載されました。

投稿文自体は400文字程度なのですが、「たかが400文字、されど400文字」です。

簡潔に分かりやすく、そして、誰もが「うん、うん、そうだよな!」と頷いてもらえる文章を書かなければいけないって・・・。

以外にも大変な作業でした(笑)

そんな事を考えて書いてみましたので、お手元に夕刊がある方は手に取ってご覧ください!

 

近くに新聞が無い方のために、新聞に掲載された同じ内容のものを下記に書いておきます。

時間がありましたら、読んでみてもらえればと思います。

 

 

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今年の冬は例年になく厳しい寒さの日が多いように思います。
私は今暖かい家に住んでいます。いわゆる高断熱住宅です。家の中は外の寒さと無縁の暖かさです。そういう暮らしになっているからか、幼少の頃を懐かしく思い出しました。
家族みんながストーブの点いた部屋でくつろいでいる時、戸をちょっと開けたまま出たら父親から「閉めで歩げ!!」と怒鳴られたこと。朝、玄関の戸を開けて外へ出ようと思ったら凍り付いて戸が開かず、お湯を掛けてから外に出たこと。朝、何枚も重ねた布団からなかなか出られなかったこと。窓ガラスに屋根の氷柱が動物の牙のように襲いかかってきたのを見て、棒で叩き落したことなど、今では遠い思い出になってしまいました。暖かい家に暮らしているとすっかり忘れてしまいますから不思議です。
なんだか自慢話に聞こえてしまいますが、こんな家がもっと広がればヒートショックなどもなくなり、短命県返上になるのではないか、そんな事を考えたりしています。

 

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