株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

門前の小僧・・?

2018.2.16 -[ コラム

市民セミナー再度のご案内です。

鎌田紀彦 室蘭工業大学名誉教授(一般社団法人 新木造技術技術研究協議会 代表理事)の市民セミナーが開催されます。

 

日時:2月20日(火)

時間:PM3:00~PM5:30

場所:アウガ5階 研究室

 

になります。

 

下記の文章で朱色の部分を経験された方、特に現在されている方には「冬の厳しい寒さとは無縁の住まい」を考える際に、とても参考になるセミナーです。(リフォームでも新築でもです。)

 

↓  ↓  ↓

今年の冬は例年になく厳しい寒さの日が多いように思います。
私は今暖かい家に住んでいます。いわゆる高断熱住宅です。家の中は外の寒さと無縁の暖かさです。そういう暮らしになっているからか、幼少の頃を懐かしく思い出しました。
①家族みんながストーブの点いた部屋でくつろいでいる時、戸をちょっと開けたまま出たら父親から「閉めで歩げ!!」と怒鳴られたこと。

②朝、何枚も重ねた布団からなかなか出られなかったこと。

③朝、玄関の戸を開けて外へ出ようと思ったら凍り付いて戸が開かず、お湯を掛けてから外に出たこと。

④窓ガラスに屋根の氷柱が動物の牙のように襲いかかってきたのを見て、棒で叩き落したこと。

 

今では遠い思い出になってしまいました。

暖かい家に暮らしているとすっかり忘れてしまいますから不思議です。

なんだか自慢話に聞こえてしまいますが、こんな家がもっと広がればヒートショックなどもなくなり、短命県返上になるのではないか、そんな事を考えたりしています。

↑  ↑  ↑

 

どうですか?

必ず何個か当てはまるものがあると思います。

 

本来であれば、1年に何度か鎌田先生の話を聞いている我々が門前の小僧が経を読むようにセミナーを開催できればよいのですが・・・(笑)

先生の足元にも及びません。

 

鎌田先生による青森でのセミナーは数年ぶりです。

お時間のある方は是非、会場に足を運んでいただきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

 

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