株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

建設工事保険。

2016.4.21 -[ コラム

先日、2枚のパンツに穴が開きました。

しかも、午前と午後にです。

2年生の息子は笑って相手にしてくれましたが、妻と娘(6年生)は完全に無視!

何だか寂しい瞬間でした^^;

 

先日、物凄く強い風が日本全国で吹きました。

そしてニュースでは、工事現場の仮設足場倒壊の映像も流されていました。

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↑参考画像です。

 

この様な現象は高い建物の工事現場だけでなく、一般住宅の工事現場でも起こりうる話です。

一般的に、請け負った業者は万が一の事を考えて建設工事保険に加入しています。

この様な事故も保険を利用して迷惑を掛けている建物の補修工事を行う事と思います。

(事故を起こしてしまった会社の信用度は低くなると思いますが・・)

 

当社でも建設工事保険は掛けています。

しかし、それは新築工事や比較的大規模なリフォーム工事現場のみだけでした。

 

しかし、お客さんから工事を依頼されて工事の大・小によって保険を掛けたり掛けなかったりするのは如何なものかと思い始め、全ての工事に対応した火災保険を3年前から掛けています。

 

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保険内容としては画像のような項目が対象となりますが、万が一発生する様々な事故にも対応しています。

 

例えば・・、

①トイレの便器を交換中に誤って配管を破損させてしまい、1階が水浸しになってしまった。

②部屋の1室を改装中、材料を運んでいる際にピアノを傷つけてしまった。

③除雪作業中、誤って隣の駐車場の屋根を破損してしまった。

などです。

(ここに挙げた工事は短期間での工事になりますので工事保険を掛けていない業者も多いと思います。)

 

また、その他に、引き渡し後の物件の事故にも対応しているんですよ。

例えば・・、

①工事が完了した物件をお引渡しした後に、配管のジョイント締めが不十分だったため、水漏れが発生し家財に損害を与えてしまい、天井や壁・床を修理する事になった。

 

 

当社は事故等が起こらないように気を付けて仕事をさせていただいておりますが、万が一、事故が発生した場合の事を考えて工事用の火災保険を掛けております。

これら、建設工事保険を掛けているか、いないかも含めて業者の選定も大事なのかなと思っています。

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