株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

レインボー。

2016.1.23 -[ データ・グラフなど

少し風邪をひいてしまったようです。
ここ数日、喉がイガイガして咳・鼻水が止まりませんでした。
それでも、今日になったら症状も改善されたようです。
僕の風邪が良くなったことは良いのですが・・、巷では「おたふく風邪」が流行っているそうで、周辺でもかかっている子供の話を聞いていました。
そんな中、我が家の息子も「おたふく風邪」にかかってしまい、床に臥せている状況です。
しかも、インフルエンザも流行ってきているようですので、僕も含めてですが、皆さんも体調には十分お気を付け下さい!!。
築13年の我が家!
当時、最高の技術で建てた「高断熱・高気密」住宅です。
先日、雪片付けをしていて気付いた事がありました。
2016-01-20 07.41.36
上記の画像のように基礎周辺の雪だけが融けるのです。
という事で、サーモカメラも持ち出して撮影してみました。
T00083VB
T00083IR
上記1・2枚目が基礎周辺の熱画像です。
床下に暖房設備を設置しているので、こうなるのかもしれません!!
基礎からではなく、基礎の下から熱が逃げているのでしょうね。

周辺の温度よりも明らかにコンクリートが暖かいのが分かります。

(左側の  -7.1~0.9  のグラフを参考にして下さい。)

 

ついでに、建物を中心に軒下も撮影してみました。

T00084IR

ここで大事な事は、氷柱が出来る家は軒下から室内の暖かい空気が漏れているのです

我が家は外壁も軒下も同じ色なので、建物及び軒下周辺からも熱が漏れていない様です!

当然、氷柱は出来た事がありません!!!


当社の大工さんの施工精度が良い証拠ですね!

頼もしいです!!
繰り返しになりますが、13年前の高断熱・高気密住宅です。

 

 

また、ついでに玄関ドアも撮影してみました。

T00085VB

 

T00085IR

画像がレインボー状態!!
サーモカメラだと、こういう箇所がピントを合わせやすいですが、家的には良くない証拠です。

一応、断熱玄関ドアなのですが・・、こんなにも暖かい空気が漏れていると断熱玄関ドアの域ではないですね。

今年中に玄関ドアを取り換えます。

 

 

またまた、ついでに樹脂サッシも撮影してみました。

T00087IR

業界ではよく言われていますが、ガラスの断熱性は良くて枠(ガラス以外の部分)の断熱性が悪いというのです。

この画像だと分かります。(外から撮影。)
室内のあたたかい空気が枠を通って外に逃げてきていますね!
赤い部分がそうですよ!

 

最近のサッシはこの辺の事も含めて、改良されてきています。

しかし、それでも欧米諸国のサッシに比べれば遅れていると言われています。

新築時又は窓の改修工事の際にはこの辺も含めて計画する事をお勧めします。

 

今の寒い時期、自分の家の何処から暖かい空気が漏れているのかを知るには絶好の季節です。

比較的新しい家に住んでいて「少し寒いな!」と思う方は、お気軽にご連絡下さい!!

 

 

今回のブログと合わせて、こちらのブログもご覧ください!

http://morinokazekobo.com/blog/2015/09/765/

上記赤文字をクリックして下さい!

ブログ題名

「決め手は大工さん!」

です。よろしくお願いいたします。

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