株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

工事のご報告②。

2015.8.19 -[ 1507 IZ 様邸外壁リフォーム工事

お盆休みも、あっという間に終わってしまいました。

皆さんは、ゆっくり過ごせましたか?

お盆に、ゆっくり過ごせる人って少ないと思いますが・・・。(特に女性は)

 

 

さて、IZ様邸外壁リフォームの工事報告です。

 

前回は土台廻りの木材と断熱材の状況をチェックするため、外装材を一部剥がしたところまででした。それらのチェック作業が完了したので、現場は次の工程へと移っていきます。

 

今回の外壁リフォームは、外壁の張替えと同時に、「あったかリフォーム工事」も同時進行で行います。

既存の壁にしっかりと「気流止め」工事がされていましたので、後は建物の「気密性」を向上させればIZ様のご自宅は今まで以上に暖かい住宅になります!

これで、1階の床下の温度は冬場でも約15℃の温度になります!!

 

まずは基礎!!

当社が新築工事をする際には100%で採用する基礎断熱工法です。

基礎断熱することにより、基礎と土台部分の気密性が格段に向上し、冬場に床と壁の付近から何となく感じていた冷たい隙間風を感じなくなります。

 

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↑断熱材を基礎に貼り付けるため、コンクリート土間を解体。

 

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↑こちらは、土を掘り起こしました。そして、赤丸部分の床下換気口はこれから必要なくなるため、撤去して断熱材を埋め込みます。また、赤四角の部分は凹凸になっています。このままですと断熱材を貼る際に上手に貼れないので、平らにする作業を行います。

 

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↑床下換気口に断熱材を埋め込んだ状況です。

 

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↑基礎に断熱材を貼り付けている状況です。

 

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↑一度、このボンド仮止めしています。このボンドで仮止めしてから・・・、

 

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↑断熱ファスナーという材料を使い、しっかりと固定していきます。

 

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↑上記の写真、赤丸部分が断熱ファスナーでしっかりと断熱材を固定している状況です。一度、断熱材をボンドで仮止めしていましたので作業は1時間程で終了してしまいました!

 

今回はここまでです。

 

 

次回へ、つづく・・・。

 

 

追記

今回の基礎断熱工事で使用した断熱材は・・・、

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パフォームガードという、防蟻断熱材です。シロアリ対策として、当社では標準仕様としております。

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