株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

水の侵入!

2015.7.2 -[ リフォーム

かなり久しぶりの投稿になってしまいました、皆さんはお元気だったでしょうか?

僕は、元気です!!

 

本題に入る前に、一つイベントのご紹介をいたします。

僕も現在携わっている、青森県東津軽郡蓬田村のイベントです。

チラシを貼り付けておきますので、お時間のある方は遊びに来てください。

お待ちしております!

2015-06-23 19.42.40

 

さて、本題です。まずは画像をご覧ください。

DSCN5730

DSCF1169

 

先日、上記2つの画像のようになった無落雪住宅のボロボロになった軒天井を直してきました。

その仕事について紹介していきます。

 

今回の事例と同じような事でお悩みの方も一気に悩みが解決されます!

なぜなら、僕が現時点で考える、ボロボロになった軒天井を修復する一番の解決方法です。

 

どんな方法で修復してきたのかと言いますと・・・、

DSCF1175

DSCF1173

 

上記、2つの画像のようにして修復してきました。

 

僕が今回のような材料を使うきっかけになったのは、当社OB宅でも同じような現象が発生してしまいました。

その時は、水が浸入してきそうな部分にコーキングをして対処しましたが、数年した現在、また同じような事が起こりつつあります。

これでは「まずい!!」と思い、どうしたら良いか考えていました。

その際、軒天井に納める部材をカタログから見つけ、仲間にその事について感想を聞いてみたら、良い感じだったので今回の現場で実行してみました。

(実際には今年の春先、地元で実験をしていたのですが・・・。)

 

さて、今回の工事のポイントは1点だけです。

水を吸いやすい軒天井材を、水を吸いにくくする事でこの様な現象がなくなる!

です。

その1点に集中して、材料を探し、仕事を行いました。

 

今回の部材はプラスチックで水には強いです。

それを水が伝わりやすいトタンの部分と軒天井材の間に入れる事で、1クッションが生まれます。

部材自体も凹凸があるので、水が浸入してきても水は切れるでしょう!

この時に注意したのが見えない水です。

(イメージとして、テーブルの上の1滴の水にコップを置くとその間の水が広がる現象です。)

軒天井材とプラスチックの部材は微妙に空間も設けました。

これで大丈夫でしょう!!

 

以上、紹介してきました内容が、僕が現時点で考える、ボロボロになった軒天井を修復する一番の解決方法です。

その結果、今回の事例と同じような事でお悩みの方も一気に悩みが解決されます!

 

 

追記

①今回使用したプラスチックの部材は本来の使い方とは違いますがご容赦ください。

 

②これだけの工事でも仮設足場が必要になってきます。

2015-06-22 17.16.46

外壁塗装とは違い大工さんは長い物を持ち歩くので、高所作業車は使用できないのです!!

後からの仕事は何かとお金が掛かります。

 

 

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