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風の便り。(公式ブログ)

そろそろ本気のインスペクション!

2015.6.10 -[ リフォーム

屋根塗装や外壁の改修工事、大型リフォームなど数々の現場を重ねていくうえで、現場調査「既存住宅インスペクション」の大切さを改めて実感しています。

そこで、今日は自分自身への叱咤激励も含めて、「既存住宅インスペクション」(以下、インスペクション)について書いていきます。

 

このブログをご覧の皆さんが

「よしっ!リフォームしよう!!」

と思った際に、リフォームする際の予算組がしやすくなります!

 

なぜなら、リフォーム工事の見積りを行う前にインスペクションを行う事で、既存住宅の現況をお客さんと工事業者がお互いに理解しあえるからです。

 

今月下旬より着工するリフォームの現場があります。その現場は見積りを行う前にインスペクションを行ったことで、かなり有意義に見積書を作成する事ができました。

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↑ 天井裏のインスペクション状況。

 

 

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↑ 床下のインスペクション状況。

 

既存住宅の現況を把握出来たことにより、一歩進んだ提案も可能になります。

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↑ この様なラフな絵ですが、こういう計画も遠慮なく提案出来るのです。

 

インスペクションの際には現場で100枚近くもの写真を撮りますが、見積書を作成したり工事計画を立てている際に、「あれっ。あの部分はどうだったかな?」「もっとしっかり現場調査しなければいけないな!」と思う事も多々あります。

 

そこで、既存住宅のインスペクションを行う理由を3点に絞っておさらいしてみましょう!

①既存建物の現状を把握できる!

②改修すべき場所を把握できる!

③工事に掛かる費用をしっかりと算出できる!

といった、以上3点ではないでしょうか。

 

一般的にリフォームは、工事を開始してから追加で行う工事も少なくありません。追加工事が発生するという事は、追加工事金額も発生するという事になります。

インスペクションしても、少なからずそんな場面は現場で発生します!

「だったらインスペクションって意味ないね!」

ではなく、インスペクションを行う事で追加工事金額を抑えるという捉え方も出来ます!

 

 

結論としまして、リフォーム工事の見積りを行う前にインスペクションを行う事で、既存住宅の現況をお客さんと工事業者がお互いに把握し理解しあえます。

 

その結果、皆さんはリフォームする際の予算組がしやすくなります!

 

 

僕自身、もっともっと精度を上げたリフォームの提案と見積りができるようにをするためには、インスペクションの時の調査事項マニュアルや注意事項などを学ばなければいけないと思っていました。

そこで、明日は仙台市に行き、朝からしっかりと勉強をしてまいります。

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ブログをご覧になって、今現在お住まいの状況を把握しておきたいという方、このブログのページの左側にある「お問い合わせ」よりご連絡ください。お待ちしております。

尚、お問い合わせいただいたからといって、その後の強引な売り込み、営業は行いませんのでご安心ください。

 

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