株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

暖房費を減らして家族での外食を増やす!!

2015.3.9 -[ お知らせ

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いきなりですが、夜の東京駅です。

先月、東京に行った際、夜行バスまでの時間がありましたので東京駅の中を丸の内側から八重州口までブラブラしている際に撮ってみました。

高性能デジカメもなかなか良いですね!

(この時、夜行バスでは絶対に東京には行かないと決めました!寝れないし、バスはグラグラするし、夜行バスの事故のニュースを思い出して恐怖心はあるしで早朝に青森に着いたのですが、“ぐったり“してしまいました。しかし妻が言うには、「ただ神経質なだけでしょ!」(実際には津軽弁で、ただの“しんけたがり“でしょ!!)とバッサリ言われましたとさ・・・。)

 

 

さて、今日はセミナーの紹介をいたします。

何のセミナーかと言いますと、一般的な高断熱住宅で暖房に使用する灯油消費量1,232㍑を411㍑(1/3)に減らしても冬の寒さが厳しい青森で快適に暮らす事が出来る住宅の事が分かるセミナーです。

そのような住宅を、Q1.0住宅(キューワン住宅)と言います。

 

そんなQ1.0住宅の事を徹底解説してくださる講師の方は、

室蘭工業大学名誉教授でNPO法人 新木造技術研究協議会理事でもあります、鎌田紀彦先生です。また、鎌田先生は、今の日本における高断熱住宅の第一人者でもあります。

そんな鎌田先生のセミナーを聞く事によって、冬の寒さが厳しい青森で暖房費を1/3減らしても快適に暮らす事が出来る住宅を建てる事が出来ます。

 

なぜなら、私も含めて日本全国には約600社の新住協の会員の方がいます。その会員の方々がそれぞれの地域で鎌田先生のご指導の下、日本全国には数百棟ものQ1.0住宅が建ちました。

そして,その後の調査からも、暖房費を1/3に減らして快適に暮らしているという事が次々と報告されています。

 

僕自身も、12年前に建てた高断熱住宅に暮らしていますが比較的高い暖房費を払っています。そしてQ1.0住宅と出会い、実際に建ててお客さんの声を聴いているうちに、

「これからはQ1.0住宅だな!」と思っています。

(本文最後にもう一度ご案内いたします。)

 

このQ1.0住宅を建てる際には4つのポイントがあります。

①床・壁・天井の断熱材を厚くする。

②24時間換気用の換気扇を省エネタイプの物にする。

③東西南北の各方位に適したサッシを選択する。その上で、陽射しを有効に利用する。

④設計図面を整える。

以上が、建てる際のポイントとなります。

上記①~④の細かい内容に関してましては直接、鎌田先生のセミナーで聴いていただきと思います。

 

結論としまして、鎌田先生のご指導の下、日本全国には数百棟ものQ1.0住宅が建っています。今回のセミナーに参加することによって、皆さんが思っている暖かい家への考えが180°変わると思います。

しかし、暖かい家への考えが180°変わったお蔭で、冬の寒さが厳しい青森でも暖房費を1/3に減らしても快適に暮らせるQ1.0住宅を手にする事が出来るのです!

 

近い将来、Q1.0住宅は当たり前の住宅になるでしょう!

そんな時、

「あ~あ。やっぱりあの時Q1.0住宅にしておけばよかったなぁ~!」

と数年後に後悔しないためにも、今回のセミナーに参加してください。

 

「会場に行けば売り込みされるんでしょ~!」

なんて考えないでください。

今回のセミナーに参加する工務店や大工さん達は、無理やりな営業などは絶対にいたしません!

 

それでも、

「でも~!」

と思っていらっしゃる方、セミナー開催の1週間前には鎌田先生が出演するTV放送があります。

 

RAB青森放送にて、平成27年3月14日・土曜日、午前10:30~11:00

 

までの30分番組です。こちらのTVを見てからご検討いただいても構いませんので、よろしくお願いいたします。

 

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↑ セミナーのチラシです。(クリックすると大きくなります。)

 

最後にあたり、私がまとめた

「暖かい家なんて、どこで建てても一緒」というのは昔の話。家を建てる技術は常に進歩しています!

も長文ですが、合わせて読んでいただければと思います。

(緑文字をクリックしてください!)

 

また、以前使用してブログにQ1.0住宅の事も書いてあります。

宮城県柴田町Q1.0住宅-Grade2

青森市Q1.0住宅-Grade1+低炭素住宅

も時間がありましたら是非ご覧ください!

(緑文字をクリックしてください!)

 

NPO 新木造技術研究協議会

僕がQ1.0住宅の勉強をしている団体のホームページです。

(緑文字をクリックしてください!)

 

 

当社への問い合わせ方法は、ホームページ内「お問い合わせ」からご連絡の程、よろしくお願いいたします。

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