株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

新築&リフォームをしてポイントを貰っちゃおう!!(1)

2015.2.14 -[ お知らせ

東京ではスギの花粉が飛散しているようです。

今月末、東京に行く予定になっているので祝日明けから薬を服用しています。また、アレルギーに良いとされているタブレットも一緒に服用しています。どの位の効果があるのでしょうか?

 

2015-02-13 17.56.20

 

先日、「省エネ住宅エコポイント」の説明会に行ってきました。

このエコポイント制度は今回で3回目ということになります。

しかし、受付場所など決まっていない事項もあるようですがエコポイントを貰えるというのは確実です。

 

それでは少しだけ説明をさせていただきます。

ポイントを貰う事が出来る対象住宅の性能要件をまとめた表です。

img047

対象住宅工事として、新築工事とリフォームの上下2段に分けて書かれています。

その中で、新築工事は【一般】【木造】に分かれていますが、木造で新築工事をする方は【木造】の部分を見て下さい。

ここで③・④・⑤と細かく書かれていますが、これらの基準に合致していなければポイントを貰う事ができませんので注意が必要です。

今、「家を建てよう!」もしくは「検討している!」

という方は、ポイントが貰えるか貰えないのかという事を施工会社に確認しておくことも必要でしょう!

※新築住宅の物件で上記表の「省エネ性能」を満たした住宅には30万ポイント貰うことが出来ます。

1ポイント=1円ですので、30万ポイント=30万円という事になります。

 

施工会社によっては、普段、その様な省エネ住宅を手掛けていなくて、ポイントを貰うために住宅性能をギリギリ今回の基準に合わせた住宅を初めて施工する会社もあると思います。省エネ住宅の普及として考えればそれはそれで良いと思うのですが、当社「株式会社 森の風工房」としましてはこの基準は当社の超最低レベルです!

僕が住んでいる12年前に建てた家のレベルと一緒です。

 

そんな内容の事をブログ内カテゴリにあります、

【「暖かい家なんて、どこで建てても一緒」というのは昔の話。家を建てる技術は常に進歩しています!】

を読んでみて下さい。少し長いですが興味のある方は上記、緑文字ををクリックしてください!!

 

平成11年基準、平成25年基準などという一般の方には訳の分からない言葉をこれから聞くことが多くなると思います。しかし、ここで冷静に考えて我々は「冬の寒さが厳しい青森!」に暮らしています。

という事は、一年の中で冬の期間の光熱費が一番高くなります。その光熱費の中で暖房に掛かる費用は1か月の光熱費の半分以上を占めているはずです。

 

今回の「省エネ住宅ポイント」の制度でポイントを貰うために暖房費が掛かる住宅よりも、冬の期間の暖房費が2/3程度しか掛からない住宅を先に検討する事をお勧めします。

当然、ポイントは確実に貰う事が出来る住宅でもあります。

 

 

少し長くなってしまいました。リフォームの事に関しては次回にいたします。

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