株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

広~く、浅く(4)!

2015.2.10 -[ コラム

物凄く寒いです!

外は吹雪いていて先が見えません。こんな日は外出を控えた方が良いのですが飲み会があるためやむを得ず外出しなければいけません。

 

さて、またまた前回からの続きです。

その前に、

「題名の、広~く、浅く!って何??」

と怒り心頭の方もいらっしゃると思いますがもうしばらく辛抱してください!

 

これまで、計4回のシリーズで何回も書き込んできましたが、各家庭で毎月の収入というのは決まっています。

その中から住宅ローン・生命保険・住宅の光熱費などの生活費、そして各種税金を支払うための貯蓄もしていかなければいけません。

 

例えば、家を建てる、もしくは家を修繕するとなると結構なお金が必要になってきます。

しかし、これからの生活などでどれ位の生活費が必要になってくるのかなど気にしないで新築やリフォームの計画を進める方はいないと思います。逆に、これからの生活の不安と隣り合わせで家づくりの計画を進める方も少なくないのではないしょうか?

 

でも、住宅ローンに関する事、生命保険に関する事などを一緒に相談できる窓口ってなかなか無いですよね!

「何処に行ったら良いんだろう?」

「突然銀行の窓口に行くのは緊張するし、売り込みされたらどうしよう!」

などの不安感が最初に出てきてしまいます。

何故なら、僕自身も同じような思いをしたからです。

 

新築でもリフォームでも家づくりをする際には一番に、お金の問題を解決しなければ話は前に進みません。

何度も書いていますが、家庭に入ってくる毎月の収入は決まっています。その決まった収入の中から色んな支払いをしていくわけです。

「でも、やっぱり毎月の支払いはなるべく少なくしたい!!」

それは誰でもが一番に思う事でしょう!

 

それが住宅ローンを組んで生命保険の見直しをする事により、可能だという事が分かりました。

また、それだけではありません。

 

毎月の収入の中からは当然ですが、光熱費も支払わなくてはいけません。僕たちが暮らしているのは青森です。

特に、暖房費というのは光熱費の中で一番家計に響いてくるところです。

「その暖房費を1/3~半分に減らす事が可能ですよ!」というのが、Q1.0住宅です。

そのQ1.0住宅は、断熱材を厚くしたりするので最初の初期投資が多少増えますが、確実に暖房費を減らすことが出来ます。

イメージとしては、普通車とプ○○スです。普通車よりもプ○○スの方が初期投資として高いです。しかし、プ○○スの方が売れています。何故でしょう?

皆さんも答えが分かっていると思いますが、燃費としてプ○○スの方が良いからですね!ガソリン代が掛からないからですね。

 

住宅も一緒ではないでしょうか?住宅ローンと光熱費は毎月支払っていかなければいけません。

(青森では冬場の光熱費が高額になります。35年ローンを組んだ場合、35年間、住宅ローンと光熱費は払い続けなければいけません。)

これでQ1.0住宅もプ○○スも一緒だという事が少し分かっていただけたと思います。

 

しかし、

「Q1.0住宅で建てたいんだけど、どうしてもお金が・・・。」

という時には少し家計の見直しからしてみませんか?家計の見直しをすることで、Q1.0住宅の取得が可能になると思います。

(奇抜なデザインや、高価な住宅設備などがどうしても住宅取得の第一条件という方には少し厳しいかもしれませんが・・・。)

 

住宅ローンの相談または家計の見直しを、FPの方と一緒にしてみましょう!

今なら無料で限定2組様をご案内させていただけます。

僅かな家計の相談事でも構いません!

少しでも気になる方は、メールなり電話でお問い合わせください。

お待ちいたしております。

 

青森市Q1.0住宅-Grade1+低炭素住宅 KA様邸新築工事

宮城県柴田町Q1.0住宅-Grade2

↑ 上記2つのアドレスは、当社のQ1.0住宅の事例になります。クリックして見てみて下さい!

 

http://www.morinokazekobo.com/contact/index.html

↑ 上記アドレスは、当社へのメールでお問い合わせいただくためのアドレスになります。

 

 

少し話がそれますが、僕自身、今まで家づくりの仕事をしてきましたが、その過程の中で色んな事を相談されてきました。

土地に関する事。

敷地境界線の事。

相続の事。

家族の事。

時には・・・。

などなど、今考えてみれば結構な相談事がありました。

 

我々のような業界の人は、

「そんな事は○○という事務所に行けばすぐに教えてもらえるよ!」

なんて簡単に考えてしまうかもしれませんが、一般の方々はそこへのハードルが物凄く高いんだなと改めて気付かされました。

そんな時に何でも相談出来る又は、専門家を紹介することが出来る窓口が必要なのかもしれないと思ったのです。

 

「広~く、浅く!」という大きな意味はこの部分です。

お客様アンケートを読み返してみて、僕にはこの様な事が求められていて、この様な事が一番の特徴なんだなと感じました。

 

 

 

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