株式会社 森の風工房|青森の工務店。森の風のさわやかさを感じる家族思いの家づくり

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風の便り。(公式ブログ)

各新聞から・・・。

2015.1.14 -[ コラム

今年の青森市内は雪が多くて本当に大変です。

皆さんも、雪片付けに追われている人が多いのではないでしょうか?無理をせず雪片付けをしてください!

僕も先週、お客さんの家の雪片付けをしてまいりました。

その雪片付けをした感想・・・、

「早く暖かくなれっ!!!」 です。

 

さて、僕も利用しているFacebookで友達が「いいね!」していました、今年1月6日(火)付けの日本経済新聞の記事です。

(コンビニにて新聞を購入!)

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僕は全国紙を取っていないのでほとんど目にする事がないのですが、この様な記事が載っていました。

(クリックすると大きな画像になります。)

 

そして、今年1月9日(金)付けの地元紙、東奥日報・夕刊の記事です。

2015-01-09 20.05.44

冬の寒さが厳しい青森の地元紙新聞でこの様な記事は初めてではないでしょうか?(おそらくですが・・・。)

 

吉田兼好という有名な方が、「家の作りようは、夏をむねとすべし」と昔に言っていたそうです。

という事は、夏は風通しを良くしたり、家の軒を深くして夏の強い陽射しを遮ったりして涼しい家で快適に暮らせますが、冬はどうしていたんだろう?と考えると当然、冬の寒さを我慢して暮らしていたんだろうなという事が簡単に想像できます。

今現在でも、その様な暮らしをしている方も少なくないのではないでしょうか?

 

やはりこれからは、冬に家の中で家族が快適に楽しく暮らせる「冬をむねとすべし」という考え方の住宅が最優先だと思います。

これは、全国紙でも地元紙の記事どちらでも共通している内容です。

僕も全く同感です。

 

その様な内容の事を自分の言葉として、ブログカテゴリの、

レター・「暖かい家なんて、どこで建てても一緒」というのは昔の話。家を建てる技術は常に進歩しています!

にまとめてみました。興味のある方は読んでみて下さい!

まだまだ荒削りな内容ですので、これから少し訂正しなければいけない部分もありますがご容赦いただければと思います。

 

 

そして、昨年末のセミナーでご紹介いただいた本です。

2015-01-14 08.27.02

「暖かい家に暮らして何が良いんだろう?」という疑問も出てくると思いますし、僕自身もこの様な内容の事を勉強してきませんでしたので、今週末の東京出張時の新幹線の車中で読んでみます。

 

暖かい住宅っていうのは、体に良さそうです!!

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