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風の便り。(公式ブログ)

ニイヤマカップ決勝とお遊戯会。

2014.12.6 -[ 家族

今日12月6日(土)は、4年生の娘のミニバス決勝と、6歳息子の保育園最後のお遊戯会が重なってしまいました。

体が2つあれば、どちらも見たかったのですが、

「しょうがない!」

ということで、妻が保育園のお遊戯会、僕がミニバスの決勝戦へと担当を分けました。(ん~残念、残念!!)

 

さて、息子のお遊戯会の方ですが、最初の30分だけ息子の勇姿を見てまいりました。

春には1年生になる息子達ですが、昨年よりも立派になった姿を見る事ができました。

舞台の上では誰もふざける事がなく、自分の役割をしっかりと果たしている姿にはとても感動しました。

息子を含め、年長さんの子供たちの最後のお遊戯会を全て見たかったのですが、娘のミニバスの決勝もありましたので、大雪の中、青森市内の会場へと向かいました。

(ビデオカメラでお遊戯会の様子を見ましたが、年長さんのみんなはとても立派でした!!)

 

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そして、娘のミニバス決勝戦!!

大雪ということもあり、蓬田村から1時間も掛かって青森市内の会場に到着しました。

その会場はまさしく、決勝戦に相応しい会場です。

 

僕は、会場に到着してから期待感とドキドキが入り混じって、既にウルウルしていました。

(だらしない親です(^^; )

 

そして試合が始まりました。

娘も含めて選手の皆は、会場の雰囲気に飲み込まれた感じもありましたが、一生懸命頑張りました。

試合の結果はとても残念でしたが、子供達のこれからの活躍にとっても期待が持てる試合結果となりました。

 

何故か・・・、

約2か月前の娘達は、4年生同士では初めて公式試合であり、少し遠慮気味に試合をしていました。

しかし、子供達は協力しながら、青森市内の小学校の対戦相手を破り続けて今日の決勝戦まで駒を進めてきたのです。

同時に勝ち上がってき今日の対戦相手は、準決勝では相手を圧倒で勝ち上がってきました。

 

僕は正直、

「負けても大差で負けなければ・・・。」

と思いながら試合を観戦していました。(最初から負ける事も考えていたバカ親です!)

 

しかし、娘も含め子供達はしっかりと成長していました。

この大きな会場で堂々と試合をし、相手には遠慮することなくしっかりとプレスを掛け、コートの中を縦横無尽に最後まで走り切っていました。

残念ながら10点差で負けてしまいましたが、この点差も2か月前には想像も出来なかった点差です。

 

娘も含め、子供達は6年生までバスケを続けることでしょう!

これからもしっかりと練習を積んで、勝ち続けるチームになってもらいたいと思っています。

お父さんは何処でも応援に行きます(^^)

 

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4年生のチームメイトです。みんな良い笑顔です(^^)

お疲れ様でした。

 

PS

僕も小学生の時は野球部に所属して試合にも出ていました。が・・・、

青森市内の小学校と試合をする際は、「青森の小学校!」というだけで、気持ちからして負けてしまっていました。

しかし今の子供達は、そのよう部分が無いのかなと感じました。

 

野球は攻めと守りに分かれますが、バスケは常に動き、体と体の接触が多いスポーツです。

子供達が、相手チームの選手に気後れすることなく体を当て続けている姿を見ていると、とても頼もしく見えました。

道路が良くなったり、テレビを見る事が出来たりと僕が小学生だった時よりも生活での変化が大きいのかなと思いますが、一番大きいのは、多くの試合を組んでくれる先生方のお蔭だと思っています。

 

 

長々と長文になってしまいました。申し訳ございません。

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